東北大学大学院 土砂動態に関する研究チームの現地案内

「東北大学大学院 土砂動態に関する研究チームの現地案内」

令和8年3月22日(日)、ふるさとの川・荒川づくり協議会では依頼を受け、山地から海岸までの土砂動態に関する研究を行っている東北大学大学院工学研究科有働恵子教授をはじめとする研究チーム(環境省職員、東北大学大学院教授及び学生ほか) 17名の現地案内を行いました。

荒川資料室で荒川の概要説明の後、徒歩で地蔵原堰堤と荒川大暗渠堰堤まで案内し、バスで移動しながらさくら橋までの間で河川内の土砂形態の変化についてなど説明しました。

視察された皆さんは、古来からの水防林や霞堤、砂防堰堤と床固工などの洪水氾濫抑制と土砂流出制御システムについて、大変参考になったと喜んで帰られました。