水林自然林の紹介

水林自然林は、福島市西部の荒井地区、一級河川荒川の中流右岸に位置しています。標高は約250mと比較的高地の扇状地の中にあり、38.8haの面積があります。
明治時代より、地元の人々が度重なる荒川の氾濫から財産を守るために、堤防を築いたり植林や育樹を繰り返した森林で、林内には樹齢100年を越えるアカマツ・イヌシデ・ハリギリをはじめ、多くの植物や野鳥など豊富な自然がいっぱいです。
水林自然林は、保健保安林に指定され保全されているとともに、森林浴や山野草・野鳥観察、いも煮会、キャンプなどに利用されています。

「福島市水林自然林」パンフレットから